
医療経済研究機構(IHEP)が発行する『Monthly IHEP』No.358(2025年12月・2026年1月合併号)にて、当院の取り組みが特集されました。

「空き家×医療 ~新たな多職種連携による空き家問題へのアプローチ~」というテーマで、理事長の岩谷と、株式会社コノハナの塩谷愛藍氏へのインタビュー記事が掲載されています。
医療者がなぜ「空き家問題」に取り組むのか。
単なる「場所の活用」ではなく、医療や介護が必要になっても、その人らしく暮らせる「居場所」や「つながり」を地域に増やしていきたい。
そんな私たちの想いを、丁寧に取材し記事にしていただきました。

このような素晴らしい発信の場をくださった医療経済研究機構の皆様、そして日頃より連携し、共に地域課題に向き合ってくださっている株式会社コノハナの塩谷様、山根製作所の山根様に、深く感謝申し上げます。
冊子を見かけられた際は、ぜひお手に取ってご覧ください。
今後とも、縁・在宅クリニックの活動を見守っていただければ幸いです。