
皆さま、今年もよろしくお願いします。
縁・在宅クリニックです。
さて、今年は1月から3月にかけて、県内各地より講演依頼をいただき、院長岩谷が宮崎県内各地にお邪魔させていただく予定です![]()

今後のスケジュール
1月21日(水)
西都市:在宅緩和メディカルラリー(@西都市公民館)
2月14日(土)
宮崎市:在宅医療 多職種勉強会(@あおやま訪問・救急クリニック様)
3月7日(土)
串間市:串間市在宅医療介護連携推進協議会(@串間市総合保健福祉センター)
延岡を飛び出し、県内各地の皆さまと「地域医療」や「在宅医療」について熱く語り合えることを楽しみにしております。
お近くの会場や、興味のあるテーマがございましたら、ぜひご参加ください。会場で皆さまとお会いできれば嬉しいです!![]()
緊急のお知らせ(西都市の講演について)
1月21日(水)開催の「西都児湯地域 在宅緩和メディカルラリー」ですが、申し込みの締め切りが**【本日 1月7日(水)】**となっております!
参加をご検討中の医療・介護関係者の皆さま、お急ぎください!![]()

2026年がスタートしました!
スタッフ一同、地域医療に邁進してまいります。
本年も、縁・在宅クリニックをどうぞよろしくお願いいたします!
今年も残すところあとわずかとなりました。
先日、クリニック全体の忘年会を開催し、一年間の労をねぎらいました![]()

開院から4年目に入り、当初3名で始まった私たちのクリニックも、今では20名を超える大所帯となりました。
私たちが何より嬉しく、そして誇りに思っていること、それは、
「開院以来、一人も離職者がいない」
ということです。
医療の現場は決して楽なことばかりではありません。
それでもこうして誰一人欠けることなく続けてこられたのは、集まってくれた職員の人柄と、素晴らしい「縁」に恵まれたおかげです。まさに奇跡だと感じています。
今回の忘年会には、来年度から新しく入職予定の方々も参加してくれました。新しい仲間が加わり、来年はさらに体制を充実させていきたいと思います。
患者様、ご家族様、そして日頃より連携していただいている関係機関の皆様。 本年も多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
来年も、この「職員一同」、地域に貢献できるよう邁進してまいります。 どうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします!
医療経済研究機構(IHEP)が発行する『Monthly IHEP』No.358(2025年12月・2026年1月合併号)にて、当院の取り組みが特集されました。

「空き家×医療 ~新たな多職種連携による空き家問題へのアプローチ~」というテーマで、理事長の岩谷と、株式会社コノハナの塩谷愛藍氏へのインタビュー記事が掲載されています。
医療者がなぜ「空き家問題」に取り組むのか。
単なる「場所の活用」ではなく、医療や介護が必要になっても、その人らしく暮らせる「居場所」や「つながり」を地域に増やしていきたい。
そんな私たちの想いを、丁寧に取材し記事にしていただきました。

このような素晴らしい発信の場をくださった医療経済研究機構の皆様、そして日頃より連携し、共に地域課題に向き合ってくださっている株式会社コノハナの塩谷様、山根製作所の山根様に、深く感謝申し上げます。
冊子を見かけられた際は、ぜひお手に取ってご覧ください。
今後とも、縁・在宅クリニックの活動を見守っていただければ幸いです。
12月、延岡市役所にて、ケアマネジャー、看護師、MSW、行政職員など、地域の多職種約80名が集う研修会でお話しさせていただきました。

今回のワークショップの裏テーマは『デトックス!』。
現場で溜まった「連携のモヤモヤ」を吐き出し、建設的な解決策を探るという試みです。
会場は溢れんばかりの熱気で、次々と出される現場の課題に、延岡の医療・介護を支える皆さんのプロ意識と熱意を肌で感じることができました。

私が日々の地域での会議等で感じている課題は、それぞれの会が素晴らしい志を持ちながらも、時に「点」での活動になり、組織の論理(ポジショントーク)に終始してしまう危うさです。
しかし、今回の研修のように、職種を横断して「現場の本音」をぶつけ合えば、自ずと「今、地域で何を優先すべきか」という「線」が見えてきます。
地域医療は、正解が一つではありませんし、正解は地域によって異なります。
だからこそ、これからも私たちは、現場の皆さんと一緒に考え、悩み、歩んでいきたいと考えています。
企画・運営の皆さま、そしてお集まりいただいた皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。


縁・在宅クリニックです。 今年の年末年始の診療時間についてお知らせします。
<新規お申込み・ご相談>
12/29(月) または 1/3(土)にお願いいたします。
<ご契約者様へ>
休業期間中も【24時間往診対応】しております。 緊急の際は、いつもの連絡先までお電話ください。
寒さが厳しくなってまいりましたが、どうぞ暖かくしてお過ごしください。
12月25日、クリスマス。
当院で定期的に開催している「家族会」を行いました🎄✨

在宅介護を頑張っているご家族にとって、 悩みをご相談いただいたり、ホッと一息ついたりできる「癒しの場所」でありたい。そんな想いで職員が続けている活動です。
今回の家族会では、
当院で大切なご家族をお看取りされたご遺族の方が、 「いま介護を頑張っている方々へ、癒しの時間をプレゼントしたい」と、ピアノ演奏を披露してくださいました。
後半には、当院スタッフも加わってのセッションや合唱も!🎹🎤
「縁」でつながる皆さまとともに、これからも歩んでいけたら幸いです。

次回の開催もお楽しみに。
縁・在宅クリニックでは、日々の診療と並行して
講演や講師派遣などの教育活動にも職員一人ひとりが取り組んでいます![]()

今回は、舟谷看護師が旭小学校で
子どもたちに向けて「いのちの授業」を行いました。
「医療の仕事」と言われると、
診察室や在宅の現場だけを思い浮かべるかもしれません。
でも私たちは、
未来の地域医療を守り、育てることも、
今の医療の大切な役割だと考えています。
子どもたちに「いのち」を伝える時間は、
実は私たち職員にとっても多くの学びと原点を思い出させてくれる時間です。

縁・在宅クリニックはこれからも
地域に根ざし、地域とともに学び、成長する医療を目指します。
このような活動が継続できるよう、
地域のみなさま、
学校・行政のみなさまの
ご理解とご協力、ご支援をいただけましたら幸いです。

小児・AYA世代のがん支援として
野口記念館にて第5回目のレモネードスタンドを開催しました。

足を運んでいただいたみなさま、
地域からのたくさんのご支援、
本当にありがとうございました![]()

在宅医療で「文化をつくる」。
一人の患者さんとのご縁から始まったレモネードスタンドは、
仲間がふえ、延岡で「文化」へと育ち続けていますよ。

<今回のレモネードキッズ
とみなさんへ>
みんなの気持ちが、延岡の未来を
もっともっと明るくしていきます![]()
参加してくれた職員とご家族、
そして大切な仲間のみなさん、
今回もありがとうございました!
小児がん・AYA世代のがん患者さんを応援するチャリティイベント
「レモネードスタンド」
を明日開催します。
子どもたちの想いから生まれたレモネード🍹
その一杯が、治療と向き合う子どもたち・若者たちへの支援につながります。

✔ 予約不要
✔ ふらっと立ち寄りOK
✔ レモネード1杯から応援できます
ご家族で、お友だちと、お一人でも。
ぜひお気軽にお越しください😊
「応援したい」その気持ちが、未来を支えます。
「ドクターズファイル」 の取材エリアに、ついに延岡市も仲間入りしました![]()
今回、当院も取材対象として取り上げていただき、記者さんが時間をかけて丁寧に話を聞きながらまとめてくださいました。

インタビューでは、
在宅医療を始めたきっかけ
これまで積み重ねてきた歩み
そして、これから延岡で目指していきたい未来
についてお話ししています。
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「縁」がどのように生まれ、どのように地域と育ってきたのか──
少しだけですが、知っていただける内容になっていますので、ぜひご覧ください![]()
地域のみなさんに支えられて、私たちの活動があります。
これからも延岡の在宅医療、そして地域医療を、
どうぞよろしくお願いいたします![]()