地域活動のご報告:南浦中学校での「ふるさと教育授業」

医療機関の役割は、診療だけ?

それは少しさみしいですし、そのような地域では確実に地域医療が衰退していきます。

縁・在宅クリニックは医療はもちろんのこと、教育やイベント等を通じて『地域の文化を創る』活動に力をいれています。

先日、延岡市立南浦中学校様よりご依頼をいただき、「ふるさと教育推進事業」の一環として、当院の看護師が教壇に立たせていただきました。

今回講師を務めたのは黒木看護師✨

テーマは「看護師のお仕事・命について」。

普段の診療とは少し違う緊張感の中、黒木看護師が自身の経験や想いを生徒の皆さんに伝えてくれました。

地域の未来を担う皆さんに、医療の仕事のやりがいや、命の大切さが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

そして、診療の合間を縫って準備し、立派に講師を務めてくれた黒木さん、サポートしてくれた尾崎さん、本当にお疲れ様でした。頼もしいスタッフにいつも感謝です。