
延岡市も、そして島野浦も、
10年前と同じ医療体制を維持することは、もはや容易ではありません。
深刻化する人口減少、少子高齢社会、地方における医療職の不足——。
この国全体が直面する医療の構造的な課題に対し、私たち医療職と住民は、「地域」というフィールドでどのように命と暮らしを支え合うべきでしょうか。

この度、串間市よりご依頼をいただき、3月7日(土)に講演をおこないます。
決して他人事ではないこの複雑な課題に対し、私たちが日々現場で向き合い、挑戦を続けている「仮説と実践」についてお話しさせていただきます。
医療・介護関係者の皆様はもちろん、これからの地域のあり方に関心をお持ちの方なら、どなたでも無料でご参加いただけます。
お申し込みの締切日が【今週金曜日(2月27日)】に迫っております。ご興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
会場で皆様とお会いし、これからの地域医療について共に考え、語り合えることを心より楽しみにしております。
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【開催詳細】
・日時:2026年3月7日(土)15:00~16:30(受付14:30~)
・会場:串間市総合保健福祉センター 2階研修室
・参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
【お申し込み方法(必須)】
締切:今週 2月27日(金)まで ![]()
お席の準備の都合上、事前のお申し込みをお願いしております。
・お問い合わせ・お申込み先:
串間市医療介護課 地域医療介護連携推進室
TEL:0987-72-0333
FAX:0987-72-0310
E-mail:tikiryo@city.kushima.lg.jp