職員募集(医療事務・管理栄養士)

クリニックはもうすぐ3年目を迎えますが
離職者はこれまで0人。
院長として何よりもうれしく、ありがたいことです✨
スタッフは10人を越え更に明るく活気あるクリニックになりました!

新規患者増と業務拡大に伴い、スタッフ募集になります📣
在宅医療の経験者も、新規チャレンジも歓迎し応援します!

⭐️医療事務
⭐️管理栄養士
(詳細はハローワークまで)

写真は1年間のスタッフ誕生会写真です🎂
一緒に延岡で地域医療をしませんか?
みんなでお待ちしています♪

お花見

毎年恒例のお花見でした🌸
残念ながら参加できないスタッフもいましたが、
参加者は旦那さんや子どもたち(毎年増えていきます笑)も一緒に✨

クリニックを支えてくれてるのはスタッフだけでなく、
そのご家族もです。
いつもありがとうございます🙇‍♂️

春彼岸の講話 @美郷町

美郷町にあるお寺、見性寺からお声かけいただき、春彼岸の講話に伺いました🌸

美郷町は桜も咲き始めて、よりいっそう自然の美しさが際立つ季節✨
地区の皆様と『人生会議』と題して、
意思決定支援や地域医療について1時間ほどお話させていただきました。
「暮らしたい場所で、その人らしく生きること」は当然の権利ですが、
年々それを叶える環境は厳しくなっています。逆に地域の現状を勉強させていただきました🙇

2枚目の写真は美郷町にあるおいしいピザ屋さん🍕
24時間対応をおこなっていると市外にでることもなかなか難しいのですが、
この日は応援医師と看護師にオンコール対応をおこなっていただき、
久しぶりに延岡市を離れて家族とゆっくりランチすることができました☕

いろんなことに感謝の多い一日となりました🌞

東京とむすんで介護カフェ☕

この日は、縁・在宅クリニック横に新設されたコワーキングスペース「むすび」でイベント開催✨

東京で開催されている介護カフェに延岡からオンライン参加しました🌈

東京や全国各地、そして海外の介護・在宅医療事情を延岡市と照らし合わせると気付きがうまれます。
地域規模や課題はもちろん違いますが、
医療も福祉も制度は日本全国一律。
地域が取り残されない為には、全国に目を向けた俯瞰的な視点が不可欠です。

診療後の遅い時間にもかかわらず参加していただいたスタッフの皆様、ありがとうございました♪

☆コワーキングスペース「むすび」☆
スタッフもDIYに参加して作りあげた空間🏠
いよいよ一般貸出が開始となります!!
詳細はInstagramで発信しますので、ぜひアカウントをフォローください
@coworking_space_mu.su.bi

研修医と患者さんと♪

3月4月は2ヶ月連続で、延岡出身の研修医、
柏田先生が研修に来てくれています🏥

とても熱心で地元愛溢れる素敵なドクターです✨
お見かけしたときは声をかけてあげてください✨

写真は訪問先で、患者さんからお誘いいただきアイスを一緒に♪
忙しい中でも、笑顔を忘れずに地域医療です🌴

ようこそ、縁へ♪

宮崎大学医学部の学生が貴重な春休みを使い、
当クリニックと県立延岡病院の病院見学に来てくれました🌸

礼儀正しく、真摯な姿勢で診療に同行してもらい、患者さんも自然と笑顔になっていました。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
ぜひまた延岡に来てくださいね♪

写真は延岡市の菜の花の名所、舞野神社です⛩️

新しい取り組み

縁・在宅クリニックが開院し、関わらせていただいた患者数は500人になります🏥
たくさんの「その人らしさ」に寄り添う一方で、
医療だけでは解決できない問題の多さも知りました。

全ての問題を解決する事はできないのですが、
今より何かが良い方に変わればと思い、
試しに、これまでに出会った素敵な縁を結んでみることにしました✨

医療と地域と職と人と。
コワーキングスペース『むすび』はそんな場所です。

医療介護ワークショップ、認知症カフェ、多職種勉強会、建築リノベーション相談会、講演会など、
多様な活動が企画され地域を動かしていきます💪

————————

地域に眠っていた空き家を
地域を動かす空間に変えてくれた、
クリニックスタッフとその家族、
プロジェクトメンバー、
延岡市役所建築指導課とのご縁に心から感謝します。

3/3(日)内覧会、ぜひお立ち寄りください🏠

在宅検査のあれこれ

当院では研修医に臨床指導をおこなっています🏥

「延岡で働いてくれてありがとう!」
「また延岡に帰ってきてね!」
といったあたたかい言葉が研修医の糧になり、
将来の延岡の地域医療をより良いものにしていきます✨
患者様やご家族のご理解と協力、いつもありがとうございます🙇‍♂️

〜在宅エコー〜

POCUS(point of care ultrasound)
RUSH exam

といったエコーでの病態アプローチを習得することは
特に総合診療や救急領域の若手医師には必須です。

エコーは精度があがり小型化も進んだ事で、
活躍の場が在宅医療やへき地医療、災害医療などまで広がり、
これからは『聴診器のようにポケットエコーを使う』
ことが医師や看護師に求めらる時代となりました✨
日々進歩し発展する医療知識や技術をしっかり習得し、
そしてきっちりと伝えていきます✏️

綺麗に夕陽が沈むように

写真は在宅医療に出会った、
長崎県五島列島の綺麗な落陽です🌅

綺麗な夕陽が沈むとき、
1秒でも長く太陽が沈まぬよう抗うことよりも、
「綺麗な夕陽だね」と大切な人と言い合えたり、
「いい1日だったね」と思わず言葉がでるような、
そんな時間が幸せで大切な気がします。

ご自宅での緩和ケアやお看取りも同じで、
私たちが医療や福祉で叶えたいのは、
夕陽を沈ませないことではなく、
「いい最期の時間だね」
「いい人生だったね」
そんな言葉が自然と出てくるような最期の空間づくりです。

クリニックのスタッフ、
連携する多職種、家族、
そしてご本人と、
同じ夕陽をみて同じ気持ちでいれるよう、
今日も延岡市を走ります🚗🌈

講演@県立延岡病院

寺尾院長をはじめ約140人の県病院職員と、
オンライン配信で多数の医療機関職員に参加いただきました✨

➖うれしかったこと➖
閉会のとき、同行していた当クリニックの看護師、医療事務にむけて労いの言葉と盛大な拍手を送っていただきました👏

スタッフは、同じ理念を共有し、支えあう大切な仲間です。
(夢ばかり語る、前のめりな院長に愛想を尽かさずに(笑))

そこにスポットを当てていただき大変感激しました😭
これからも変わらず、延岡の地域医療の理想を追いかけていきます!